厳密にいうと、一人ではなかった。
自然の木々や花、鳥と会話し、水と戯れ、風の声を聴いたりする毎日が楽しかったのです。
中学生の時に、かもめのジョナサンという本を読み、ますます自分の世界観が広がっていきました。
自分の心に正直でさえいれば、ぶれずに、まわりに動揺することもなく平和でいられる事を知っていましたし、自分のハートを通して、神と繋がっている絶対的安心感がありました。
しかし、大人になってくると、色んな知恵や経験を得るかわりに、心の平和と繋がる事を忘れがちになってしまうのは否めませんでした。今でも時々、内省し、心のバランスをとるために自然の中を歩き、呼吸法と瞑想を欠かさずやって、生きてることや、全てに感謝することを忘れないようにしています。
ところで、人の苦手な私がどうやって今のようになったのかというと、ブログの始めの方にも書いていますが、演劇と出会った事や文章、曲などを創作して人と分かち合うようになってから変わっていったように記憶しています。
カウンセリング的に言うと、行動療法や芸術療法でしょうか。
幼い頃から十代までに好きだった遊びを思い出してやってみると原点と繋がると思います。私の原点である遊びは宝物です。
これを取り入れた6月のセミナーは、皆で楽しみ分かちあい、スピリットに愛と栄養を与えるものになるでしょう。
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