2016年01月30日

第一回・星の設計図を読み解くセミナー終了しました&皆様へ

仙台での第一回セミナーが無事に終了致しました。わざわざ東京からお越しになった方もいらっしゃいまして、大変有り難かったです。参加者の皆様、遅い時間に本当に有難うございました。
今回のセミナーは、今までとは何か違う特別なエネルギーが働いているような気がしています。
「2011年の3月11日の東日本大震災があった日の天体ホロスコープ」には、様々な惑星の配置による「起こるべきして起こった事象」のような事があります。これをお伝えする事で、皆様に今後の危機管理をして欲しかったというのが、私の一番の望みでした。セミナーの中のポイントで「自分の未来に特に大きく影響してくる惑星の動き」に出したのは「土星、天王星、海王星、冥王星、ドラゴンズ・ヘッド、火星、新月、キローン、水星の逆行」です。中でも、とりわけ惑星キローン(魂の傷と、その慰め・癒しの星)から判る「生きる意味について」の洞察を分かち合った時間が楽しかったです。「惑星キローン出生図と現在進行形キローン」の角度による運命に、特に参加者の皆さんの関心が高かったようでした。
出生の惑星キローンについての分かりやすい例としては、ウォルト・ディズニーの場合は「家庭、家族、心の隠れ家」である4ハウスにあります。永遠の夢の楽園を作り、自らを昇華させたのでありましょう。
また、ジョン・レノンの出生キローンは「恋愛、創造、自己表現、冒険」などの5ハウスにあります。他人に何と思われようと自分の好きなことをやる生きざまが感動的です。
☆「現在進行のキローンが出生キローンの度数と同じ度数になる時期」は「第2の人生がスタートする劇的で神秘的なステージ」です。ここで真に魂が癒され天命を生き始めるのです。
☆私の話になりますが、私は2014年の4月からの1年間が、その時期にあたっています。天体では、丁度グランドクロス(個人の本質や運命が初期設定に戻る)が始まった時。キローンの予兆は、出生キローンの度数からマイナス三度の時期から現象化しますが、私は、2013年がそうです。何とその時期は、原因不明の大病で入院し九死に一生を得ました。入院時に、神秘体験がきっかけになって、ホロスコープを使った星の言霊シリーズが誕生しています。ここから私のライフスタイルが大きく生まれ変わりました。お陰で 「この為に今までがあったのだ」と確信出来るようになりました。
遠ざかっていたセミナーをまた、何の迷いもなく再開したのも御導きに思われます。何か宇宙の星から応援されているみたいで、心強かったです。
今回のセミナーを終えてみて、「もっと多くの方に受けていただきたいな」と感じました。今年の春の日曜祭日から特別なエネルギーがある日を探してみます。今後のブログ告知を要チェックして下さいね。

〈皆様へお知らせ〉
私が以前、出生時間無しで星の言霊リーディング〈生涯バージョン〉をしていた時、独自のやり方でホロスコープ作成していました。今は、ピンポイント・バージョンだけ出生時間を必要としませんが、その他の星の言霊シリーズには、必ず出生時間を聞いて作成しております。今回、参加された方の中に、占星術を講座で学ばれている方がいて、「度数やハウスが全く違う」とご指摘を頂きました。それについて誤解がないように説明の必要を感じました。★ 出生時間がわからなくても作成出来る方法がいくつかあります。実際、出生時間が不明でも自分でホロスコープを作成する本も存在します。私が作成した内容は間違っておりません。安心して下さい。占星術は色々なやり方が世界中にあり、見解もそれぞれです。ですから、こういうホロスコープの見方もあるのだと認識して頂ければと思います。★生支州式のホロスコープ作成による「星の言霊シリーズ」は、皆様の知っておられる西洋占星術だけで成否を判断しないで下さい。狭い見解は、真実を曇らせます

これからも私のリーディングを役立てて頂ける様に精進して参りますので、どうぞ宜しく御願い致します。

posted by 生支州 at 11:47| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする