2015年03月27日

詩人・吉野弘さん

吉野弘さんは、山形出身の詩人。残念ながら昨年の1月にお亡くなりになりましたが、ぶれない美しい詩を書かれる方です。 読んでいると、みるみる心が洗われてきて、肝が座り、しゃんとする。やわらかさと逞しさ。そして透明感。私が特に好きな吉野さんの詩の「奈々子に」の一節を抜粋します。 『唐突だが 奈々子 お父さんは お前に 多くを期待しないだろう。ひとが ほかからの期待に応えようとして どんなに自分を駄目にしてしまうか お父さんははっきり知ってしまったから。お父さんが
お前にあげたいものは 健康と自分を愛する心だ。 ひとが ひとでなくなるのは 自分を愛することをやめるときだ。 自分を愛することをやめるとき ひとは 他人を愛することをやめ 世界を見失ってしまう 自分があるとき 他人があり世界がある。 お父さんにも お母さんもにも 酸っぱい苦労がふえた。 苦労は 今はお前にあげられない。 お前にあげたいものは 香りの良い健康と かちとるにむずかしく はぐくむにむずかしい 自分を愛する心だ。』 何度読んでも、清々しく愛しい詩だなぁと思います。
【ハルキ文庫/吉野弘詩集】鞄の中にちょこんと入れて読めるサイズです。誰かの心の起点になりますように。
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2015年03月19日

あなたへ

今まで何度もこのブログにて書いてきたことですが 、必要な方がおられるので、また書いてみます。 「 早く運気を上げたいとか 成果を出したいから方法があったら教えてほしい。」あるいは 「どんな本を読めば成功できるか?」 という質問がありました。 ☆応急処置で急に運が上がるわけがありません。どんな本を読んでも、為になったり気付きを得られることはあっても、行動しなければ何も変わりません。 全てに時があります。(人各々のタイミングがある) 喪失や挫折から這い上がるには、とことん底まで落ち込んで、その状況を受け入れる段階まてこなければ、変わる時はやってこないのです。 切り換えが早い人もおれば、物凄く時間がかかかる人もいます。受け入れる、諦める。今あなたのいる段階の器を空っぽにしなければ、新しいエネルギーが入らないからです。 どんなに苦しくても、自分が選んだ人生です。苦しみの後には必ず夜明けがやってきます。
切り換えをスムーズにしていく方法はあります。断食。断捨離。引越し(必ず吉方位に)。模様替えなど。出して空っぽになれば晴れてきます。 辛さがあるうちは、誰かに話を聞いて貰いましょう。同じ思考でぐるぐるジメジメしているよりも、まずは行動です。


ご連絡
今月に携帯メールにてリーディングの予約問い合わせ頂いた方で、受信拒否設定をされていて当方の返信メールが届きません。そうこうしている間に予約スケジュールが埋まっていきます。このブログを見て、気づかれましたら、設定を変えて再度、ご連絡下さい。
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2015年03月07日

梅に鶯

「七十二候」という 暮らしの季節のこよみがあることを知りました。この頃、昔の美しい日本の言葉に惹かれます。
駅前の書店の新書コーナーで、春を感じる美しい鶯色の表紙に、目を惹かれました。『七十二候の見つけかた』(白井明夫)という本でした。前書きにあった短い言葉に、私の心の中に美しい風が吹きました。「昔、一年に七十二もの季節がありました。 それは、ほんの五日ほどで変わっていく季節。 ささやかな自然の兆しに目をこらすと、 ふだんの生活のそばにこまやかな折々の表情が見えてきます。」 まるで詩のような響きだなと思ったら、沖縄在住の詩人さんでした。 この本をめくってみたら、春のこよみの中に「梅に鶯」というものがありました。梅の花を春告草と呼ぶそうですが、同じように鳥には春告鳥がいます。七十二候の春の二番目に、梅花かんばし という季節があり、今は、うぐいす泣く と呼び名が変わったのだそうです。春先に小鳥の姿を見かけると心がほっこり和みます。春の薫りに、心がうきうき。梅の蕾がほころぶ日は、きっともうすぐ。





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2015年02月28日

リフレイン

ここ一週間ほど、違う選局のラジオでも、たまたま入ったお店でも「ガロの学生街の喫茶店」が何故か頻繁に聴こえてきます。お陰で頭が「とっきは、流〜れ〜た〜」のフレーズがずっとリフレイン。 今、昔のフォークソングが流行っているみたいです。最近の日本の音楽は訳がわからないのですが、昔のフォークソングは、今、聴いても新鮮に聴こえます。素朴なのに熱いメッセージ。一瞬で昔の自分に戻るのは何故でしょう。じわじわ心に染み入ります。 私の青春時代のフォークソングは、NSP 谷山浩子 ユーミン かぐや姫など。皆さんの青春時代の音楽は何ですか?
リフレイン。
この頃、仙台セッションに昔のクライアントさん達が来られています。 4月の東京セッションも随分昔に見た方の予約がちらほら来ております。リフレイン。今はそんな周期のようです。
☆4月の東京セッション、あと2枠の空きがあります。そろそろ周期の方のお越しをお待ちしています。






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2015年02月21日

正真正銘

トニ・ブラクストン&ベビーフェィスのアルバム「恋愛〜結婚〜離婚」がグラミー賞を取りました。以前、このブログに、このアルバムが素晴らしいことを書いたことがありましたが、トニのグラミー賞は、自分の事のように嬉しかった。
離婚し、大借金に、大病と絶望して芸能界を引退する宣言をしていたトニを、ベビーフェィスが引き留めて生まれた、起死回生のアルバム。二人の熟練の実力もさることながら、聴く者の心を震わせる力が、このアルバムにはありました。正真正銘であるならば幾多の困難にも打ち勝てる力があるという証明ですね。 私のグランドクロスによる天職シンボルは【9次元に響く言葉】。話す言葉、書く言葉が心に響くように、私も正真正銘になっていきたい。以前も紹介しましたが、友人知人の間でも人気のアルバムです。トニ・ブラクストン&ベビーフェィス「恋愛〜結婚〜離婚」特に一曲目の「ローラーコースター」は、一回聴くと頭から離れません。

恋愛~結婚~離婚

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2015年02月14日

水星逆行の落とし穴

東京出張から戻った翌日の2月10日。この日は今年の1回目の水星逆行最終日でした。郵便局の帰り道、段差のある横断歩道で、信号が赤に変わりそうになり走って渡ろうとしたら、凍った地面に躓いて転び、顔面左を強打してしまいました。幸い怪我のみですみましたが、左目の近辺だったため左目を眼帯付ける事になってしまいました。眼鏡も新しくしましたので、多分暫くは眼帯付けて眼鏡です。急な怪我の為、セッション日を変更してしまった皆様、ご迷惑をお掛け致しました。お見苦しい姿になってしまいましたが、仕事には支障はございません。皆様、どうか会ってもビックリなさらないで笑って下さいませ。

ところで、私のホロスコープの「災いや秘密のハウス」 には「只では転ばない」という言霊があります。今まで大病で二回死にかけて、その二回とも不思議なインスピレーションを得て新リーディングが誕生しました。今回は入院はなく3日間の安静だったのですが、また宇宙図書館へ旅してきてしまいました。色んな映像を見せられ、ホロスコープのリーディングへの対処法など沢山の情報を仕入れてきました。それにしても、普通に宇宙にアクセスできないものか。言霊通りの自分にビックリです。☆今回の私の怪我が起きた当日は、ホロスコープの第3ハウス(近距離の移動など)にあった水星(交通など)が逆行中でした。逆行中はリズムが狂うことを知っていたのに、信号機の点滅で油断してしまったわけです。今後は、走らずゆったり行こうと反省。
今年はまだ二回、水星逆行があるので皆様も気を付けましょう。決して焦らずいそがず、です。
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2015年02月08日

生きる意味

ホロスコープや気学、風水を使って出張日を調整するようになってから一年以上立ちます。お陰様で運良くアクシデントもなくこれております。「ソロモン王の月の護符」も持ち歩いているから安心というのもありますが。内面がさざ波のように静かでいられる今を幸せに思います。
一昨年から、私の価値観や生き方が大きく変わりました。 きっかけは、やはり大震災や大病の経験から。瞬間瞬間を明るく生きるには、良い未來を描けるようにするには、いいことだけ見るようにしていては駄目なんだと痛感したからです。嫌なものからも目をそらさず現実の対処をしなくては、と。☆私は、嫌なことがあった時や悲しみがあるときは 、思いきりその感情にひたります。感情を溜めず、ひたすら待ちます。ただし、何もせずに待つのではなく、出来うる限りの対処法も調べます。方法は色々。本や資料を調べたり、専門家に聞いたりして勉強します。良く調べて、内容によっては本格的に学び資格を所得して先に繋げたりもいいでしょう。
日々、学んだ対処法をやり続けるうちに、気がつくとそれが突破口を開いてくれています。 故・高倉健さんが昔、言っていた言葉で[何をしたか、ではなく、何のためにそれをしたか、だ。]は、いつも胸においてあります。何故なら、目的を持って計画を立てていくことで生き甲斐が生まれるからです。そこに生きる意味を感じます。 話は冒頭に戻りますが、私は今、独自のホロスコープや宇宙のシンボル、言霊、様々な対処を使ったリーディングに生き甲斐を感じています。それで自己責任において解決してきたことが沢山あるから、自信をもって楽しくクライアント様の人生地図を解読出来ます。リーディング出来るのは、今までの体験を未来に転換出来たから。そう考えると、過去のあれこれは決して無駄ではないのです。

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2015年01月20日

ジュピター・メッセージ

1月20日から太陽の移動と同時に新月のため、霊的かつ進歩的な高いバイブレーションが私たちを包みます。ポシティブ・バイブレーションを作れるチャンスです。☆次の満月までに自分にとって何か良いことをするといいでしょう。髪を切ったりエステに行くもよし。誰かに会いに行ったり、健康が気になるなら病院やマッサージにいくのも良いです。私は、新月には断食と、お顔や髪の毛をパック。満月までには美容院でスッキリする予定。☆今の波動は、2月4日の満月までに目的への具体的な計画をたて実行して行くのに適しているのです。高いバイブレーションを充電して明るい未来を引き寄せましょう。
posted by 生支州 at 06:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

百年の音楽

凛として荒野に立っ女。川井郁子さんのステージでの印象です。忙しい合間をぬって川井郁子のコンサートへ行ってきました。世代を越えて愛される名曲たちをウ゛ァイオリンで奏でるという趣旨の内容でありましたが、使用されていたストラディウ゛ァリウスは、何とこの世に誕生して300年になるとか。楽器は、年月が古くなるほど暖かく良い音色を出すのだと、川井さんがお話しされていました。コンサートで聴く音色は、さながら中国の二胡のような響きに聴こえるときがありました。ステージで演奏される川井さんは、とても美しいのですが、テキパキとした動作、なだらかなトーク、進行の正確さは、やはり男らしいと感じる。タフでなければ出来ないよねと熟年の技に感動。楽曲は全て良かったけど、やはり大好きなツィゴネルワイゼンの時は、心踊りました。コンサート終了後、会場で買ったCDにサインを求めて、行列に並んだのですが、年配の男性ばかりが鼻の下を長くしてズラーッと並んでおりまして。女子が殆どいなかったのが何だか可笑しかったです。
川井さん、握手した手は暖かかった。間近で見ると迫力ある美女。男性に人気なのもわかるかも。 実は、私はここのところ仕事がハードスケジュールで、帰ってから徹夜で仕上げなければならないだろうと思っていたリーディング・レポートなのに、何と夜9時に仕上げることが出来てしまいました。やっぱり潤いは必要だという事だね。音楽って純粋に楽しい。元気を充電して幸せオーラ満開です。 アルバムは、川井郁子/百年の音楽、ウ゛ァイオリン・アイス。

The Melody~100年の音楽~
Violin On Ice 川井郁子ベスト
The Red Violin

2/8(日)東京セッション開催

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2015年01月03日

2015 明けましておめでとうございます

毎年恒例であった早朝温泉は今年は大雪で断念して、こたつでみかん。そして、ひたすら寝正月。昔の映画の007を何本もDVDで鑑賞。
昨年は大病もせずに無事に一年をおくれたことが何より有り難かった。(何しろ一昨年までは毎年のように、病気と格闘の日々でした。)健康が一番の財産です。今年も皆様にいいお仕事を提供できるように、元気に精進します。今年もどうぞ宜しく御願い致します。

〜ジュピター・メッセージ2015年〜
今年の世の中の波動〜まず明るい情報は、自然科学の進歩により様々な病気の特効薬になるものが出ます。日本のスポーツ界が益々、質と実力が上昇し、オリンピックに向けて盛り上がっていきます。また、日本のゲームや食、音楽が海外でも大流行しそうです。 暗い情報としては、水害、台風、大雪、地震が多くなりそうです。取り合えず予備知識として、【今年の水星逆行は1月22〜2月10、5月19〜6月11、9月18〜10月8日】。天候や交通機関、コミュニケーションなどが乱れる可能性あり。個人個人のホロスコープによって、被害が出てしまう人と影響を余り受けない人とが分かれます。どなたにも出来る事としては、風水や暦、吉報取り、最小限でも防災グッズを用意しておくなどがいいかと思われます。粗食、断食、酵素などの必要性が益々盛んになるでしょう。
あなたが平和でありますように。
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2014年12月23日

東京も寒かった

20日は東京出張。流石に雪はなかったけれど、思った以上に寒かった。今年の寒さは異常ですね。東京着いてから、暖をとろうと荻窪駅北口にあるスタバで寛いだのですが、ここのスタバの女性店員さんの笑顔が天使のように愛らしかった!しかも、接客もとても丁寧で好感が持てました。店内は込み合っていたのですが、私の次に並んでいたのが双子の幼児を連れたお母さんでした。座れるといいけど…と見ていたら、例の女性店員さんが真っ先に席を確保して双子ちゃんを席まで案内してから、お母さんから注文を受けていました。この店では当たり前のサービスなのかもしれませんが、その店員さんから滲み出る細やかさは、他の店員さんには感じられないものでした。接客の基本を見せられたことで、私も初心に返り色々振り返ることが出来たように思います。寒い日だったから、なおさら暖かい接客に癒されたなぁ。
今回の東京セッションは、ライフリーディング、グランドクロス、アポリト、星の言霊リーディング二種類と全メニューてんこ盛りの濃厚な時間を過ごしました。誠実に仕事が出来たように感じます。寒いなかを来てくださった皆様、有難うございました。来年また、どうぞ宜しく御願いします。必要な方にまたお会いできますように。
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2014年12月15日

ウィンターソング

久しぶりのお休み。新星堂に寄ってみました。好きな音楽のジャンルが広いのと、ひいきの歌手が多いものだから、試聴したり探したり時間を忘れて楽しんでしまいました。そして、今年のウィンターソングに選んだのは2枚のアルバム。
「夕べの祈り〜奇跡のアカペラ/ヴォーチェス8」ウェストミンスター寺院聖歌隊出身者8名のイギリスを中心に活躍するアカペラ・グループ。16世紀から現在に至る様々な祈りの音楽を集めています。印象は、アイルランドのアヌーナから幻想さを取って、よりシンプルにクラシックにした感じです。
「癒しの歌姫/ユニバーサルクラシックス&ジャズのコンピレーション」サラ・オレインの夢やぶれて、ナナ・ムスクーリの月光ソナタ、シセルの私を泣かせてください、などなど。世界的に活躍する女性アーティスト達の癒しの美しい歌声が多数収録されています。
寒い冬もこのウィンターソングの安らぎに包まれて、温かく過ごそうと思います。

夕べの祈り~奇蹟のア・カペラ
癒しの歌姫

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2014年12月08日

クリスマスベールに包まれる季節に

クリスチャンじゃないのに、毎年、ワクワクするクリスマス。街のいたるところでX'mas songがスウィングし、クリスマスに向けて装う季節。普段はお酒を飲まない私も、クリスマスイブだけはストロベリー-ショートケーキと一緒に赤ワインを頂きます。クリスマスを祝えるのは、今が平和だからですね。有り難いことです。
☆12月4日から24日までに、私の仙台セッションにお越しの方には、さささやかなX'masプレゼントを差し上げています。ちっちゃなプレゼントですが、見て笑顔になっていただければ嬉しいです☆仙台は光のペイジェントが12月末まで街を照らしてくれます。資源の有り難みが本当に身に染みます。
私が秋田から仙台に引っ越してきて16年。震災や色々あったけれど、仙台、大好きです。これからも、ずっと住んでいきたいです。今年もX'masベールに包まれて幸せだなぁ。命に感謝。あなたが平和でありますように。
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2014年11月29日

クレーと谷川俊太郎

電子書籍なるものが日常化してきた昨今ですが、私は、紙で読む派です。
昔から崇拝していたのはサマセット・モーム。それから、詩もたくさん読みました。
私が好きになる詩は、いつも決まってひらがなが多くてシンプルで、凛としているものばかり。
言葉の響きが、なんともいえないくらい好きな詩人が二人。金子みすず、それから、谷川俊太郎。
この二人の紡ぐ詩は、みずみずしくて凛として咲く花のよう。
谷川俊太郎さんの詩とクレーの絵のコラボレーションした絵本を2冊、紹介します。
「クレーの絵本」「クレーの天使」。私がこの絵本と出逢った時は、落ち込みの中にありました。
ささくれた心に陽が射すように、幼児のように可愛らしいクレーの絵に、まずやられ、次に、俊太郎さんの詩に心が洗われました。今でも時おり絵本をめくり、目と心のクリーニングをしています。
この絵本が誰かの慰めになりますように。

クレーの天使

クレーの絵本



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2014年11月22日

ジュピター・メッセージ 11月26〜12月27日まで

宇宙の法則=正負の法則がはっきり表面化します。分かりやすくいうと、良い種を蒔いた人は良い成果が得られ、未熟だったり歪んだ種を蒔いた人は、それの結果が出てきます。何かを得るということは何かを失うということ。ほどほどを楽しみましょう。この時期を上手く生きるコツは、【勇気をもって真実を直視して真実を語り真実を生きること。そして、足るを知ること】です。外に向かっていくら嘘をついても、自分のハートに嘘があれば、宇宙の法則によって暴かれます。大まかな書き方ですが、この言葉から気付きが得られますように。
『これから役立つもの』→ウィルス防止用グッズ。境界線を作るオーラ用スプレーや、アロマではティーツリー、ユーカリ、ジュニパー、ネロリ。シナモン、パセリ、バジル、食材や香辛料はニンニク、生姜、ブラックペッパー、レモン、オレンジ、グレープフルーツ、甘酒、青汁、スピルリナ、清い塩。
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2014年11月08日

秋のリズム

毎年、秋は、いつのまにかやって来て、あっという間に通りすぎていきます。一年の間で一番色鮮やかでノスタルジックなのも秋。 YouTubeで、「枯葉」で検索したら、ナタリー・コールやナット・キング・コール、エリック・クラプトンなどの素晴らしい楽曲を聴くことが出来ました。中でも、ナタリー・コールの歌声が透き通っていて胸に沁みて、うっとり感動でありました。ブレイク時に、聴いてみて下さい。本物は、やはりいいですね。暖かいものを頂きながら短い秋を味わいたいと思います。
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2014年10月11日

ジュピター・メッセージ

〜今から11月までのエネルギー〜
天空の配置による波動がきついです。猛毒性の病気や台風、地震、火山爆発などの自然災害が多いエネルギーです。自然災害を無くすことは出来ないけれど、ある程度の予測や対処をしておけば身を守ることが出来ます。自分で自分の身を守ることを最低限でも行っていくべきでしょう。
〈お勧めアイテム〉奇門遁甲、風水、気学。波動水。聖歌などチャント。☆アロマでは→ティーツリー、ローズマリー、セージ、フランキンセンス、ミルラ、オレガノ、タイム。免疫力を上げるため酵素も役立ちます。
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2014年09月22日

秋晴れ

知人の器と絵の展示会
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セッションでよくかけている音楽

セッション中のBGMについて質問が多いので、書いてみます。
私は大抵、この2つをかけています。ひとつは、「レイキ・ピアノ&波の音」は、昔、ゆほびかという雑誌に付いていた付録です。たぶんネットで検索すれば売っているかと思います。ヒーリング効果があって、静かで空間が浄められます。私の一番のお気に入り。もうひとつは、神人「浄音」。神人さんの講演会で購入したものですが、サブリミナルでかけていると、お祓い効果があります。ネットで検索すれば通販してるようです。お役にたちますように。
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2014年09月05日

観賞の秋

いつも秋になるとケニーGを聴くのですが、今年の秋は、トニー・ブラクストンのアルバム「シークレット・ニュー・エディション」と「ラブ・アフェア」を聴いています。音楽でいうとAOR。実力派のしっとりとしたバラードが、秋の風景のように鮮やかでいながら、どこかぴりりと切ないのです。トニーは、昔はまったく興味なかったのに、最近、急に好きになりました。聴くほどに味があります。
実は、ここ三年ほどの私は周波数の調整時期でした。震災や大病などの影響もあったのでしょう。突然、DVDに全く興味がなくなり、パソコンで動画を見ることすら出来ませんでした。それが今年の9月に入って、ようやくまたポアロ(アガサ・クリスティで有名)などを観賞できるまでに回復致しました。重いものが取れたのか、はたまた巡る周期のせいなのかは判りませんが、当たり前の楽しさをようやく取り戻しました。観賞の秋です。
ラヴ・アフェア



次回、東京セッション開催は、12月20日予定



posted by 生支州 at 08:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする